SRT→VTT変換ツール
SRT字幕をWebVTTに、WebVTTをSRTに変換します。貼り付けた内容やアップロードしたファイルはブラウザの外に出ません。
字幕ファイルを変換
使い方
- 字幕のテキストを貼り付けるか、.srtまたは.vttファイルをアップロードします。
- 「変換」をクリックします。WEBVTTで始まるテキストはSRTに変換され、それ以外はSRTとして読み込まれてWebVTTに変換されます。
- 結果をダウンロードするかコピーします。ファイル名はsubtitles.vttまたはsubtitles.srtになるので、必要なら動画に合わせて名前を変えてください。
ファイルで変わる部分
- SRTからWebVTTへ:先頭にWEBVTTの行が追加され、00:00:01,000は00:00:01.000になります。字幕のテキストはそのままコピーされるので、i、b、uタグも引き続き機能します。
- WebVTTからSRTへ:ヘッダー、NOTE・STYLE・REGIONブロック、positionやalignなどのキュー設定は削除されます。i、b、u以外のタグも削除され、voiceタグは話者名ごと削除されます。
- どちらの方向でも字幕番号は1から振り直され、01:02.500のような短いWebVTTの時刻は、00:01:02,500のように省略せずに書かれます。
- アップロードしたファイルはUTF-8として読み込みます。文字化けする場合は、Shift-JISなどの古いエンコードで保存されたファイルの可能性が高いので、先に字幕エンコード変換ツールで変換してください。